神石高原町とは?


2004年11月5日に、油木、神石、三和の3町と豊松村の新設合併により誕生しました。

●位置等

広島県の東部に位置し、居住区の標高は400~500mにあります。森林面積は81%と緑豊かな自然に囲まれた中山間地域です。

●人口

9995人 (2015年1月15日現在)

●神石高原町の人口減少

2004年12月時点の1万2454人から約2割減少。国立社会保障・人口問題研究は2040年時点で人口が5082人まで減ると予測。また、有識者たちでつくる日本創生会議の分科会は、人口流出が今のペースで続けば、町の20~39歳の女性は2040年時点で、10年比74.5%減の144人となると発表しています。減少率は広島県内23市町で最大です。(平成2015年1月7日現在)

●面積

  1. 油木・・・98.02㎢  
  2. 神石・・・103.98㎢  
  3. 豊松・・・52.35 
  4. 三和・・・127.46㎢  
  5. 全体(4カ所計)・・・381.81㎢ 

●気温

年間平均11.3℃。夏季には昼夜の温度差が大きい

●降水量

年間1,101㎜

●湿度

比較的に湿度の少ない爽やかな気候

●神石高原町の特産品

広島県産黒毛和牛、松茸、こんにゃく、地酒、しいたけ、昔造り味噌、ゆず、ぶどう(ニューピオーネ)、トマト、ハーブソルト・エゴマソルトなど